SHAUNS
ショーンズ

Shibuya Scramble

ロンドンにはピカデリー・サーカスが、ニューヨークにはタイムズ・スクエアが、ブリストルにはクリフトン吊り橋があります。僕にとって渋谷の交差点はそのような東京を表す文化的アイコンだと思うのです。この作品で、渋谷交差点のようにたくさんのヴィジュアル要素が溢れた世界を再現してみたかったのです。もしビッツァーがひつじの群れを連れて交差点を渡ろうとしたら、パニックを起こすでしょうね!

Danny Heffer/Aardman
(アードマン・スタジオ クリエイティブ・ディレクター)

「モーフ」や「ウォレスとグルミット」「ひつじのショーン」などアードマン・スタジオが誇る複数の作品において、クリエイティブ・ディレクターとして指揮。商品開発からイベント、PR・キャンペーンまで多岐に渡り手掛ける。
アート・ディレクション、イラストレーション、グラフィック・デザイン、写真などジャンルを超えて幅広く、クライアントも、カイリー・ミノーグ、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ヴェルサーチ、テートギャラリー、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン歌劇場など多岐に渡る。
\どこにいるの?/
「SHIBUYA109」を探そう!

UK Trails

Shauns in the city UK Trails

2015年3月28日(土)から8月31日(月)まで様々に彩られた大型ショーン合計120体がロンドン、ブリストルの2都市で展示され、展示後は英国の病院にいる子どもたちのために、オークションにかけられ、寄付されました。

「Shaun IN THE CITY UK Trails」概要

名称:Shaun IN THE CITY UK Trails
開催地:ロンドン、ブリストル市内
展示期間:ロンドン 2015年3月28日(土)~5月31日(日)
 ブリストル 2015年7月6日(月)~8月31日(月)
展示数:ロンドン50体/ブリストル70体
仕様:高さ152cmスタチュー
URL:www.shauninthecity.org.uk

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