SHAUNS
ショーンズ

B.a.a.aronze.

ショーンが登場してからずいぶん時が経ちました。ショーンがアイコンになり、有名なキャラクターとして文化的景観になったことを踏まえて、私はショーンを銅像にして表現するのがふさわしいと思い、大都市の目立つ場所で常置の銅像を置いて台座を飾れるようにと考えました。誰がそんなこと考え付いたのでしょうか?有名なひつじの像ですよ。よく考えてみると、ちょっと馬鹿げてますよね。

Richard Starzak/Aardman
(アードマン・アニメーションズ 監督)

1983年アードマン・スタジオに参画。多くの作品を手掛け、1992年、アードマン・スタジオを去った後も、「となかいロビー」の英国アカデミー賞をはじめ、国内外19の賞を獲得。現在は、アードマン・スタジオへ戻り、映像・放送企画部門において、クリエイティブ・ディレクターとして「ひつじのショーン」テレビ放送を手掛ける。ここ3年は2015年劇場公開された「ひつじのショーン・ザ・ムービー ~バック・トゥ・ザ・ホーム~」の制作に共同監督のマーク・バートンと共に従事。
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UK Trails

Shauns in the city UK Trails

2015年3月28日(土)から8月31日(月)まで様々に彩られた大型ショーン合計120体がロンドン、ブリストルの2都市で展示され、展示後は英国の病院にいる子どもたちのために、オークションにかけられ、寄付されました。

「Shaun IN THE CITY UK Trails」概要

名称:Shaun IN THE CITY UK Trails
開催地:ロンドン、ブリストル市内
展示期間:ロンドン 2015年3月28日(土)~5月31日(日)
 ブリストル 2015年7月6日(月)~8月31日(月)
展示数:ロンドン50体/ブリストル70体
仕様:高さ152cmスタチュー
URL:www.shauninthecity.org.uk

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